Carpe diem

飾らず ただ心のままに…
約2年ぶりに
うろ覚えのログインIDとパスワード。
ここに来たのは、約2年ぶり。

ちょっとしたことがキッカケで、久しぶりに。
パソコンからではなく、iPhoneから。

自分は、変わったのか?
周りは、変わったのか?

自分は、変わっていないのか?
周りも、変わっていないのか?

成長しなければならない。
より良く生きなければならない。
何よりも、現実を生きなければならない。

夢から覚めたとき、一体何が残るのだろうか。


相容れないもの
もうずっと片想いをしている。
なのに、まだ友達にすらなれない。
一般的には、きっと今の関係だってじゅうぶん友達だろうし、友達以上なのかもしれない。
相手に望み過ぎているのもよく分かっている。

自分を理解して欲しい人に理解してもらえないことほど、虚しいことはない。
自分という存在は、他者との比較なしには存在しえない。
人間に限らず、生き物だって、たった一つしかなければ、それが何なのかすら定義できない。
他者との比較の中で、ようやく自分という存在が何者であるのか、見えてくる。

自分に甘い、そして他人に厳しい。
それは狡さなのかもしれない。
けれど、自分の根底にあるものは正義であって、決して腐った人間にはなりたくない。
器用に生きたくはない、人としての品格は失いたくない
人並みな生き方をできない自分を、時に称えたい
自分がおかしいのか、あるいは、一見まともに生きているように見える彼ら・彼女らが
本当はおかしいのか
自問自答しながら生きているわたしは、やはりおかしいのか

それでもきっと続けるだろう
無いと思われるものを探し、諦めながらも期待し、
決して理解されることはないのだと分かっていながらも
いつまでも、あなたの心を求め続けてしまうだろう
あっという間・・・
もう幾度となく思っていることだけれども・・・
月日が経つのは、本当に早い。

ここで書き出した時は、
幼稚だけれど・・・彼女と別れしばらく経ち、
自分の先行きも見えず、そんなことから書き始めたんだったと思う。

いつの間にか、ノンケのドラミちゃんを好きになって、
カミングアウトをしたまま自分の気持ちは言わず、
親しい友人になって・・・とりあえず、自分の気持ちも打ち明け、
それでも変わらず、親しい友達でいた。

そのままでいれば、きっと自分のイヤな部分をさらけ出さず、
彼女も、友達として見せる側面しかみせずにいたのかもしれない。
友達としてのケンカ程度で済ませ、憎悪やそんな感情を相手に持たせずに、
よりいっそう関係を悪化させずに済んだのかもしれない。

人の気持ちは変わるんだと言われたけれど、まだ分からない。
誰かを好きになるのは、その人が自分の理想に適っているからではない。
きっと、彼女は自分がすべてで、自分の言いなりになってくれる人間が大事なんだろう・・・
それも、よく分かっている。
完璧な人間なんていない、それで自分のダメさを正当化しようという訳でもない。
相手を批判したり、感情で争ってしまうことがあったとしても、
ただ、自分にとって大切であることに何らかわりない。
たとえ、相手が自分を否定したとしても、
それでも彼女に固執してしまう自分は、やはりバカなんだろうか。

たとえ時間がかかったとしても、ただの友達としてでも構わないから、
この関係がいつか修復されていればと思う。
伝わらないこと
気持ちは伝わらない。

なんとなく良い方向に進んでいると
思い上がってしまったのかもしれない。

元々、向こうからしたらどうでもいい存在だったのだから、
理解されたいと思っても 分かってほしいと思っても
たいした期待もせずにいられたのに。

なんとなく良い関係になって
理解してくれると期待したのが 間違いだったのだろうか。

結局、こんな風になることなんて 最初から分かっていたのに、
勘違いされたままで もう仕方ないと諦めて
このまま 以前のように何事もなかったように振舞えばよいんだろうか。

誰かに何かを期待して、結局いつも同じ思いをする。
だから信じたくないのに、
だけど信じたくなる。
何だろう・・・
家族のあり方が分からない。

彼女が一緒に暮らしていたウチを出て行ってから、
そのまま2年ほどそこで一人暮らしをしていた。
それから実家に戻って3年弱。

今度は狭いマンションで、一人暮らしをすることにした。

喧嘩をする家族なんて当たり前だろうが、
子供の頃から母親とうまくいかない。

うまくいかない親子は沢山いるに違いないが、
そういう親子とはまた違う。

言葉には出来ないが、人間として合わない。
たとえ血がつながっていたとしても、
人として、人間として
もともと何かが違う親子もいるんだろう。

普通の人には こういうニュアンスはきっと伝わらないんだろう・・・。
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