Carpe diem

飾らず ただ心のままに…
Che Sarà
Ricchi E PoveriのChe Sarà (1971年)を聴きたくて、
仕事帰りに図書館で Canzone Best Selectionを借りてきました。
この曲を聴くと、何故だか 心がざわざわしてしまいます。
(「都会に安易に出て行く若者をいましめた歌」だそうですが。)

岩谷時子さんの訳詞を。

1. 平和で美しい国 信じあえる人ばかり
  だけど明日は どうなることやら
  誰も分かりはしないさ
  ケサラ ケサラ ケサラ
  僕たちの人生は 階段を手探りで
  歩くようなものさ
  エサラ サラケル ケサラ

2. 固く心結ばれて 誓いかわした友達
  だけどそむきあうこともきっとあるだろう
  誰も分かりはしないさ
  ケサラ ケサラ ケサラ
  僕たちの人生は 涙とギター道づれにして
  夢みていればいいさ

3. アモレミオ くちづけした
  初めての激しい恋 だけどいつかは
  冷たくなるさ 誰も分りはしないさ
  ケサラ ケサラ ケサラ
  僕たちの人生は 涙とギター道づれにして
  夢みていればいいさ


「どうにかなるだろう(ケサラ)」と思えるのも 
ある意味 強さなのではないかと思います。
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