Carpe diem

飾らず ただ心のままに…
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ポリネシアンセックス
silent love

十数ページだけ読んでいた五木寛之の『サイレント・ラブ』読了。
あらすじは だいたい聞いていたし とても短いので数十分で読めます。

婚前旅行に行ったカップルが、そこで日本人女性と知り合って、、、
あなたたちうまくいってるの?的なことを言われ・・・
セックスが・・・みたいな流れで それじゃあ うちにこない?となって。
ポリネシアンセックスを。。。となるわけなのだけど(説明下手ですみません)。

ビアンのわたしには 残念ながら?関係ないのだろうけど、
ノンケの方には こんなセックスも素敵じゃないですか~!
と、個人的には、お勧めしたい(笑)。←本じゃなくて、ポリネシアンセックスを!

本の最後に 下記が載っておりました。
お試ししたい方は 是非 ご参照を。

*ポリネシアンセックスの思想と方法* 
ロバート・N・パウエル著 『エロスと精気』より(抄)

①このセックスは射精を目的としません。身体の気の交換を目的とします。
②完全にくつろぎ、深い腹式呼吸に身を任せます。
③30分以上愛撫に時間をかけ、完全なくつろぎが訪れたところで、深く完全に結合します。      性器からは意識をはずし、全身のあふれるエネルギーの暖かみに身をゆだねます。
 この方式には 側位がベストです。
④インサートしたまま30分以上動かさずにいると、ふとさざ波のような
 オーガニズムと一体感が震えとなって全身に訪れます。

その結果:
①活力感が何日も持続し、心身が非常に満たされた状態になります。
 しばらくはセックスをしたいという欲求もおきません。
②性器を通じた気の交換により体内の乱れた生体電位が安定し、
 いらいら、倦怠感、不安感が嘘のように消えます。
③溶け合う人間的な真の愛に 目覚めることでしょう。


セックスという言葉には 助べえさを感じていた私ですが、
こういう形のセックスもあるのだと知ると、素敵なものに思えます。
『エロスと精気』を読んでみたいです。。。(自分には関係ないのに しつこい私)
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