Carpe diem

飾らず ただ心のままに…
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Si vis amari, ama.
タイトルの意味・・・ラテン語で、
「もしも 愛されることをあなたが望むなら、(自分から)愛しなさい。」
という意味だそうだ。(リンク先から抜粋)

昨日『メゾン・ド・ヒミコ』を一緒に観に行った友人は、フランス語を習っている。
以前から、彼の話を聞くたびに、きちんと語学を習おうと思っていた私は、
4月から ラテン語を習うことに決めた。
別にフランス語やイタリア語に興味があるわけではないけれども、
英語を使うことがある人間にとって ラテン語を知っていることは
決して、無駄にはならないから。
クラスは4月からだけれども、事前に基本的なことぐらいは
理解しておきたいと思って・・・検索で見つけたサイト(リンクをはった)を見つつ
ぼちぼち 自分で理解できる部分は覚えていこうと思う。

語学と言えば・・・大学時代は、一般教養でアラビア語を少しとったけれど、
文法や単語も きれいさっぱり忘れている。。。自分のことながら、もったいない。
他に、アメリカにいた当時、大学の授業とは別に、手話を習ったこともあった。
英語だと、手話=sign language。
私以外は、生徒はアメリカ人だったが 手話でコミュニケーションをはかるわけだから、
当時、記憶力の良かった私にとっては、初級者コースでも結構優秀だった(笑)。
なーんて思い出しつつ、、、これまた まったく活かしていない。

広く浅くの人生は 何かひとつのことに 自分の人生を捧げられない。
何をやっても ある程度はこなせるけれど すべてが中途半端。
虚しい人生だと 自分で思う。

わたしの人生と共に永遠に歩める何かは どこにあるのだろうか。
一生 模索し続けるのだろうか。
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