Carpe diem

飾らず ただ心のままに…
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デビッド・フォスター
ひとり暮らしに戻ってしまったので 当たり前だが、ひとりでいる時間が増え、
読書やら音楽やら ひさしぶりに そんなことに費やす時間が多くなった。
そして、それは 気を紛らわす為でも 勿論あるのだが。

David Foster・・・私が もっとも好きな音楽プロデューサー兼ソングライター。
と言っても、彼が最近どんな楽曲を どんな歌手に提供しているのか
ご無沙汰なので サッパリ分からないのだが。
ここがデビッド・フォスターのHPで、ホームで20曲ほど彼の曲を聴ける。
ここで聴ける曲の中では、映画「セント・エルモス・ファイヤー」で流れた愛のテーマと、
Toni Braxtonの"Un-Break My Heart"が、個人的には好きです。
「セント・エルモス・ファイヤー」で使われた楽曲がデビッド・フォスターだというのは
これまた、映画を観た際に音楽が気に入って調べたら・・・彼だったと判明。
彼は、映画音楽も色々プロデュースしております(省略しますが)。
映画音楽と言えば・・・ピアノでは、言うまでもなく、
マイケル・ナイマンが大好きです(ミーハーです)。

私が気に入って買うCDには 歌手は違うにも関わらず、
必ずといっていいほど デビッド・フォスターの名前が出ており、
何者なんだろう?と13,4年前に思ったのが 彼を知ったきっかけ。

彼がプロデュースした歌手のほんのごく一部は 下記通り。
・Whitney Houston
・Monica
・Barbra Stereisand
・Bette Midler
・Celine Dion
・Debby Boone
・Natalie Cole
・Toni Braxton
・Chicago
・Babyface
・Kenny G

Kenny G は歌手じゃないけれど、ここに名前のある歌手は、
私が基本的には好きな人で、要はこれらの歌手のCDを買っていて
彼の存在を知ったわけです。
日本でたとえれば、小室ファミリーを好きだと 言っているのと
アメリカ人から見れば、同義になってしまうとしたら、正直 嫌なのだが。
グラミー賞を14回も受賞してるし、まだまだ活躍しているし、
それを思えば、私が彼のファンだと公言しても
恥ずかしいこともないだろう、と思いたい。
ビアンだと公言するよりも 周囲の反応は、遥かにマシだろう。

     **********

中山可穂 『猫背の王子』読了。
この解説を書いていたのが 山本文緒で ちょっとビックリ。
山本文緒は この作品をかなり評価しているけれども、
中山可穂が この作品のあとに書いている作品を先に読んでしまった為に、
それらから比べれば 個人的にはかなり物足りなさを感じて・・・いまいち。
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