Carpe diem

飾らず ただ心のままに…
阿久悠
「超豪華!歌謡史決定版~ザ・ヒットメーカー~作詞家・阿久悠40年記念特別企画」
という番組 観ました。

最近 音楽番組なんて すっかりご無沙汰だったけれども 
懐かしいものになると ついつい観たくなってしまうものです。
あらためて 阿久悠が様々なジャンルの歌手に詞を提供していたのだなぁと。
他にも観たい番組があったので チャンネルをあちこち変えながらで
あまり集中して観ていなかったけれども・・・音楽番組だし そんなものでよいかと。

彼の作詞したものは あまりにもたくさんありすぎるので、
ほんの幾つかリストアップ。
1970年「白い蝶のサンバ」森山加代子
正直、作曲のほうのインパクトが濃いのだろうけれど 
はじめて聴いた時は かなり強烈でした。

1974年「宇宙戦艦ヤマト」ささきいさお、ロイヤル・ナイツ
    「木枯らしの二人」伊藤咲子
この年以外も、勿論、同じ年に作品をたくさんだしているけれども、
ジャンルや聴く年齢層も違う作品を、よく書けるものだなぁと。

1976年「夏にご用心」桜田淳子
    「青春時代」森田公一とトップギャラン
作詞のことよりも、「夏にご用心」の作曲が森田公一だったとは知らなかった。
「青春時代」って 70年代初頭の歌だと てっきり思ってました(汗)。

ピンクレディー、ジュリー、西城秀樹への詞の提供が 多いですね。
岩崎宏美の「思秋期」とか結構好きですが。

なんというか・・・言葉を大事にしているということが、
その歌を気に入る要素としては 個人的にはとても大事なわけで。
勿論 曲のメロディも重要なのだけど。
だから シンプルだけどメッセージ色のある
フォークソングが好きだったりします。

この時代を もう少しさかのぼって・・・
はしだのりひことシューベルツの「風」なんかは 個人的には大好きです。
昔の曲こそいいものが多いけれど 今時の歌手がカバーでもしない限り
どんどん忘れ去られていく名曲も多いんだろうと思うと とても残念です。

いつも思ってしまうことは・・・もう少し早く生まれたかった ということ。

さてさて、、、今日 仕事に行けば 大晦日からお休みです。
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